もう少し、考えよう。
「かぐや」認定証
2007年08月12日 (日) | 編集 |
あーあー2ヶ月ぶりだよ〜(^^;)
いろいろ日常のゴタゴタはありますが、非常に元気にしておりました。

さて、なぜ急にブログのことを思い出した(爆)かというと。

本日、子どもといっしょにプールから帰宅したら、
JAXA(宇宙航空研究開発機構)から、でっかい封筒が届いてました。
JAXAといえば、ロケットやら宇宙飛行士やら、の、あのJAXA。
なにやらわくわくしながら開封してみました。

すると。
『「かぐや」認定証のご送付について』
という送り状とともに、こういうものが。
携帯で撮ったので、写りが悪くてごめんなさい。

認定証


以前JAXAが、月周回衛星SELENEの愛称を募集していたんですが、
私が応募した名前「かぐや」が、見事?愛称に選定されたので、
その認定証と記念品が送られてきたのでありました。
画像左のクリアファイル(これがまたいい!)の中に、
認定証と「かぐや」の写真が入っていて、
その他にピンバッジもあります。

↓記念品のピンバッジのアップ。
ピンバッジ


こういう「愛称募集」には何回か応募したことがありますが、
実際自分が応募したものが選ばれたのは初めてです。
決定したというニュースを見たときは、やったー選ばれたー!
くらいにしか思っていなかったんですが、
こうして改めて認定証を眺めてみると、また感慨深いものがありますね。
「かぐや」に応募した人は1,701人いるようですが、
1人1人にこうして認定証を送ってくださるJAXAの配慮に感謝です。
また宝物が増えました〜♪
地球型生命が住める惑星
2007年04月26日 (木) | 編集 |
頭の中は逆転裁判でいっぱいなんですが(笑)、こんな記事をみつけたのでエントリー。

人間も住める惑星?20光年先に発見…1年は13日 - YOMIURI ONLINE

チリにある「ヨーロッパ南天天文台」の研究チームが、てんびん座の方向約20光年くらい先に、赤色矮星の周りをまわっている、岩石で出来ている可能性が高い惑星を発見したそうです。
半径は地球の1.5倍、重さは5倍。公転周期は13日だそうです。…この13日って、地球の13日ってことだよね?自転周期は書いてないもんね。
重さが5倍ってことは、重力も5倍?
自分の体重を5倍してみて…くらくらくらくら…(目眩)
・・・世界一体重が重い人より軽かったので軽くホッとしてみたり(爆)

温度は、液体の水が存在できる、摂氏0度〜40度くらいらしいです。
恒星との距離は、地球と太陽との距離の14分の1。ですが、相手が赤色矮星なので、このくらいの温度にとどまるとのこと。ただし大気の有無や組成は不明。

 赤色矮星 - Wikipedia

公転周期が13日っていうのは、まるで想像がつきませんが…。
もしもこの惑星に地球型生命が存在したとして。
赤く輝く自分たちの太陽をながめながら、やっぱり他の星の生命に思いを馳せているんでしょうかね〜。
あ、でも赤色矮星はフレアが激しいって書いてあるよ。…大丈夫なんでしょうか?(^^;)

20光年くらいなら、その星に向けて信号を飛ばしてみても面白いんじゃないでしょか?
もしも、相手の星に即時解析できる技術をもった生命がいたとして、すぐに返信してくれたとすると、返ってくるのは40年後。(書いてて不安になってきたけど、計算合ってるよね?)
その頃には、地球人も多少は技術が進んでいるでしょうから、もしかしたら解析できるかも? というか、信号が返ってきた時点で万々歳!
…うわぁ、なんだか知らないけどドキドキしてきた!(笑)

ま、問題は、20光年も先の星に信号を送れるほどの技術、ってとこですか(^^;)
結構な出力が必要なんだろうなぁ。
(このあたりはまったく疎いので、間違いを指摘してくださると嬉しいです)

ところで。
以前この記事で、なぜ「生命=水の存在」なの?というようなことを書きました。
正直なところ、いまだに何故、水が生命の発生に不可欠なのか、よくわかっていません。
あれから思い出すたびに、なんとなく調べてみたりしているんですが、まだスッキリしないんですよね。
水は、物質の成分を変えずに多くのものを溶かし込むことができるから、というようなことをどこかで読んだ気もするんですが。いわゆる生命のスープってやつですね。
これが、答なのかな?
今回も水の存在がかなり重要視されているようだし、もう少し調べてみなくては、ですわ〜。

中秋の名月
2006年10月07日 (土) | 編集 |
今夜は中秋の名月でしたね〜。日付変わってますけど、ギリギリセーフだよね?
とはいっても、うちのほうはずっとどしゃぶりで、お月見どころじゃありませんでしたが(__;)

10月なんて、ずいぶん遅い中秋の名月だなぁと感じてたんですが、そういえば今年はどっかで閏月が入っていたような気が…。いつだったかしら(^^;)
閏月って、確か約3年ごとに1回入れるんだっけ…と思って調べてみたら、19年に7回だそうです。
今年はその年に当たってるから、去年の中秋の名月は9月18日だったのに、今年は10月になってからなんですね。
ちなみにどこで読んだか忘れましたが、旧暦8月15日(=中秋の名月)は、必ず仏滅になるそうです。へぇ〜!

ところで、中秋の名月にちなんだイベントが、お台場の日本科学未来館で開催されています。
シンボル展示のGeo-Cosmosには、通常はリアルタイムの地球が表示されているんですが、イベント期間内は月に変身! 地球からは見ることのできない月の裏側を巡るツアーや、月隕石の話など、ものすごく面白そうです。
10月9日までの期間限定イベントだそうです。
とってもとっても行きたいけど、まだ子どもの風邪が完治してないし、微妙だわ…(T_T)
日本科学未来館

ついで…と言ってはなんですが、ごらんのとおり(笑)ブログのデザインも変えてみました。
前のも結構好きだったんだけど、いろいろ不具合があったので、何かないかと探していたところ、どこかでこの月のデザインを見て一目惚れ♪
このテンプレート作者さまは、他にも星座のものや、すてきなデザインのものをいろいろ取りそろえていらっしゃるんですが、とりあえず月がいい〜と、勢いで変更(笑)
そうそう、あのお月様には秘密があるんです。ちょっとドラッグしてみてくださいまし(^^)

今夜はホンモノの月は見られませんでしたけど、せめてこのお月様でお月見しようかな♪
明日は満月ですが、どうやら晴れの予報。
十六夜の月見も、なかなか風流かもしれませんね。
エリス
2006年09月15日 (金) | 編集 |
お騒がせ惑星「エリス」と命名…混沌の女神にちなみ - YOMIURI ONLINE

惑星の定義をはっきりさせるきっかけとなった「2003UB313」に、「エリス」という名がつけられたそうです。ギリシア神話の、混沌と不和の女神の名前だそうです。
しかし、お騒がせ惑星って、あんまりひどい…(汗)
騒いでるの、地球人だけじゃん。
たまたま冥王星より遅く見つかったってだけで、事件の張本人扱いされちゃって、なんだか気の毒。
この星がきっかけになって、長年引きずってた問題に決着がついたんだから、もっといい名前をつけてあげればいいのにね。

時事通信にもありました。
幻の第10惑星は「エリス」=「不和の女神」にちなみ−国際天文学連合 - 時事ドットコム

こちらには、エリスの衛星にも名前がついたとありますね。
名前を思い出せない症状を意味する「ディスノミア」だそうで。
…ど、どういう意味がこめられてるんだろう…
いずれにしろ、この星たちの名前、えらくネガティブ。なんで?

また、YOMIURI ONLINEの記事にもありますが、冥王星とエリスに、小惑星としての通し番号がついたんですね。冥王星は134340番、エリスは136199番。
少し前の記事ですが、こちらもリンク。
「降格」冥王星に番号 小惑星「134340番」に - asahi.com

8年ほど前に、キリのいい10000番を冥王星につけようと提案したところ、アメリカの猛反発をくらったそうで。あーあー。
その時につけてもらっておけば、キリ番もらえたのにねぇ(違)
でも、3と4の組み合わせで憶えやすい番号だから、多少は配慮されたのかしら。10000番にはかないませんが(笑)

とりあえず、今回の冥王星関係は、少し落ち着いたかな。
まだ和名の問題とか教科書問題とかいろいろ残ってますが…。
いずれにしろ、星たちは何も変わってないんだし、それどころか空の上から、地球人のこの騒動?を見て笑ってるのかもね。

無人月探査機「スマート1」、月面落下へ
2006年09月02日 (土) | 編集 |
ブックマーク代わりのエントリー。

月面衝突:役目終えた探査機、落下へ 地球で観測の可能性 - MSN毎日インタラクティブ

ごめんなさい、月好きともあろうものが、スマート1についての詳細をほとんど知りませんでした。あちこち調べてきまーす。
ちなみに、スマート1が衝突する時刻は、日本では真っ昼間。なので衝突の瞬間は観測はできないけれど、衝突前と衝突後の違いは観測可能だろうとのことです。晴れたら望遠鏡出してみようかな。
月って、舞い上がった砂が落ちるのってどのくらいかかるんだっけ?←物理まったくダメなのよ

詳細のリンクも。月探査機スマート1、自分の墓場を下見−ミッションの結末とその先 - アストロアーツ
スマート1 トピックス - 月面衝突の地上観測に参加を! - 月探査情報ステーション